こんにちは。てんぐです。
せかちゅ!!!!お疲れ様でした!
や〜何から語るべきか。まずは本当にありがとうございました。
当サークルに足を運んでくださった方、本を求めてくださった方、即興小説を求めて下さった方、また拙いコスプレにかっこいい!イケメン!の声、ありがとうございました。
(ボブヘタより、エクストラエピソードのお兄ちゃんでした〜)
記念の差し入れ写真も(こういうの一度やってみたかった!みんなありがとう!)
今回初めましての方も多かったと思うので、少々自己紹介を。
てんぐと申します。しがない字書きです。活動ジャンルとしてはヘタリア(ノルアイ)、ノラガミ(タケ黄)アカウントこそ分けていますが刀剣乱舞で小説をお書きしています。
本を迎えてくださった方は薄々勘づいている通り、やたらと独自性と世界観のアクが強い作品ばかりでして読む人を選ばせてしまっております。
とまあ、身の上話をしていくとこれ以上何を語るか分かりませんので本題に移るとしましょうか。
私にとって初めてのビックサイト。純粋に楽しかったし、色々と思う点が多くて感動しました。これにつきます。
普段はインテに出るばかりで中々東京まで足が伸びないのですが、今回タイミングが良く参加できました。今までお待ちいただいていた方々、ありがとうございました。
加えて大阪と違う点も多くて新発見ばかりでした。
まずはシンプルに会場がでかい。あと床やら天井がツルツルしてて綺麗(決してインテを下げている訳では無いが、あそこの床はどこを見ても光沢感のこの字すらないのである。気になった関東人は8月インテに来てくれ)そらそうだ。コミケするんだよここは。遊びじゃねえんだよ。当たり前にでけぇよ。
東ホールの最奥ということもあって、歩いても歩いてもたどり着かない。これが東京かと入るやいなや洗礼を受けました。
付け加えGWなのもあってか人がとにかく多い。なんですかあの熱気は。買うぞ!!!というオタク達の覇気は。毎度イベントで浴びる風ではあるけど、こんな熱気浴びたのは初めての事でした〜凄すぎる〜。
丁度ヘタコンが終わり、まだ熱も続いてますからヘタミュグッズを身につける方々も多く見られましたがそれにしても凄かったですね。
捌いても捌いても、ひっきりなしに人が来る。ひょっとしてノルアイって旬ジャンル!?とビビり倒しておりました。
有難いことに即興小説もイベント開始時には満了となり、本来であれば新刊🟰入稿が終わっているはずなのに、リアルで原稿に追われていましたね。あれは中々すごい体験をさせていただいたなと思いました笑
イベント会場にまできて入稿が今日の奴いるー!?いねーよなあ!?でした。
選ばれしお二人には拍手を。お二人しか見ることの無い小説なので、オートクチュールと申しましょうか、その僅か数枚の世界を、唯一無二なノルアイを愛でてやってくださいな。
皆さん即興小説が珍しいようで、褒めてくださってありがとうございました。書き手のみなさん、会話劇さえ書けたらあとは何とかなります。やりましょう。可愛い原稿用紙を扱ってるお店お教えします。
参加者の方々とお話できたのも本当に良かったです。なんというか、フレッシュな方が本当に多かったです。それは単に皆様の見た目年齢、とかではなく。
数日前にノルアイに沼った人であったり、アテンダーをきっかけに追っかけるようになった人であったり……はたまた長年推していたり。オタク一人一人にヘタリア的?ノルアイ的歴史があるのだなとひしと感じました。
普段ノルアイ好きの方と交流できることがないので、つい嬉しくなり大阪のおばちゃんよろしくなトークをしてしまいしたが、皆様がドン引いていないかだけ今更ながらに不安です。
ちょっとフレンドリーなお兄ちゃん(?)だったな、と思っていただければ幸いです。
そして、まさかの新刊完売。ありがとうございました。初めての売り切れを体験して、あまりにも信じられず売り子と在庫状況を確認した末これがあの売り切れか……!と噛み締めました。
奇しくも最後の一冊は日頃お世話になっている方の手にわたり、誰一人手に入らなかったという状況に陥らず良かったと安堵しております。
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数年前の夏。青の君へを携え初めてサークル参加をしたあの日。アニメの全盛期も過ぎ去り、ノルアイを語る人、ましてや小説を書く人なんてのは私以外居ませんでした。(あくまで数年前までの話です)
孤独だなと思う中で、それでも好きだからというただ一つの理由と信念で友と憧れの方と二次創作をして命を繋いでいたのが嘘のようだなと感じました。
ノルアイをはじめ北欧が注目されたのは言わずもがな、ヘタミュのおかげなのですが、それにしても凄いなぁ。約4年かかった完売をたった一日でさせちゃうんだもんなぁ、なんて思いました。
うまく言葉に表せないのですが、本当に嬉しいです。古参面する気は無いのですが、ヘタミュを通して、あるいはアニメや原作を通して、ノルアイの魅力に気がついて、こうして同人誌即売会にまで来てくれるのは奇跡です。
当サークルを知ってくれたことも、本を求めてくださったことも奇跡です。
今回はノルアイサークルが3つ並んだことも含めて、少し前までは見られなかった光景を見せていただいて、じんわりと込み上げるものがありました。お隣だった方とは特別なご縁もあったため、本当に感無量でしたね。
今まで書いてきてよかったな〜参加して良かったな〜と思う場面が何度もあったのですが、今回の余韻は今までとはまた違うものです。本当に参加してよかったし、皆さんに会えてよかった。
関東にも私の小説を読んでくれている人がいたのが嬉しかったし、作品に「好き」や感謝を伝えてくれてありがとうございました。
〜スーパー告知タイム〜
さてはて新刊「solsikke」で始まった物語は8月インテで彩やかに続編がでます。
なんとですね、今回はしお様をお迎えし、合同サークル「blóm」としてでます。ヤター!!!最高のサークルカットドーン!
ということで、しお様のXをご覧下さいませ。
https://x.com/__o_4o?s=21 (リンク全然うまくはれない泣 のちほどもう一度試してみます アカウント名は @__o_4o です)
私自身、しお様の描かれる2人が本当に大好きなので1ファンとして、紙媒体になるのかと思うと今からワクワクしています。美麗なイラスト本が出るとのことなのでお楽しみに。
私も今まで以上にいいものが出るように邁進して参ります。どうかお楽しみに。
後ほど新刊の裏あとがきも更新します。お待ちくださいませ。
(青の君へ、ロミオとジュリエットー僕と君とあいつとー、は既に公開しております。読了された方はよろしければご覧下さい)
改めましてこの度は当サークルに足を運んでくださり、 沢山の温かいお言葉、お差し入れをありがとうございました。皆さんの喜ぶ顔を見ることが出来て本当に幸せでした。
心から感謝申し上げます。
2026年5月6日てんぐ
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