モイ!おはモイ!こんにちモイ!こんばんモイ!
てんぐです。
季節は秋から冬に、冬から春に。最後の更新から船に乗り、どんぶらこどんぶらこと身を任せ浮遊し気が付けばこんなところまで流れ着きました。思わず乗り過ごし遠くに行くところでした。危ない危ない。
新年あけてからかなり経ちましたね。いつもなら一年の振り返りを行うところですが、色々とあり今年はそうもいかず……また落ち着いたら、5月末までには更新したいと思います。
大変遅れましたが、今年もよろしくお願いします。
さてはて、今回の記事はご報告になります。
5月6日 せかちゅ参加いたします。
やった〜!ご報告が遅れまして本当にごめんなさい。色々とあって、随筆にも手間取っていて、もしかすると空席を作ってしまうかもしれない……という不安から中々告知ができずにいたのですが、先日やっと腰を据えられる見通しがたちましたので、ようやく皆様にお伝えすることができました。嬉しい。
てなわけで早速恒例のサークルカットお披露目!どん!!!
今回はいなアワ様に描いていただきました〜!以前、オーダーシート用にお作りいただいたものをサクカに使用しました。めっちゃ好きなんだよね、これ可愛いでしょ。不二家みたいで。不二家イメージした?って聞いたら、イメージした!と二つ返事でした。
以前のあろそ先生のも可愛くてだいすきなんだけれど、ミュ垢のアイコンとしてかなり馴染んできたので一新いたしましたーあれも可愛いからあちらで覗いてね。
【サークル配置・お品書き】
お席も判明しました。
東7 G24b
で頂戴いたしました。
今回のお品書きは
既刊
青の君へ (修正版)
ロミオとジュリエット〜僕と君とあいつと〜 (修正版)
(以下別ジャンル)
神様が言ふには 上
掬う椿に幸あれと
に付け加え
次新刊
8月インテの準備号として、ノルアイ短編小説(R18)が会場限定頒布として出ます。
なっなんだって〜!?8月インテも参加ー!?さらには準備号〜!?新刊なの!?どっちなの〜!?と、言うところですが
平たくご説明いたしますと、
8月インテ……懲りずに分厚いノルアイ本が出ます。その準備号と題しまして、今回は一話(読み切りストーリー)を頒布いたします。いわば8月インテの宣伝ですね。
しかしながら大きな違いは、本編では18禁にいたしません。よって5月せかちゅのみ18禁部分を書き下ろし、限定頒布という形を取らせていただきます。
本当は丸々新刊で出そうかな〜とも思ったのですが、8月が(相も変わらず?)規格外なノルアイ小説なので集中するため今回は一話読み切りという形を取らせていただきました。
中々実験的な頒布にはなりますが、まあこれもおもしかろう。ということでお付き合い下さればと思います。
【準備号】
準備号についてですが、かる〜く内容をご紹介。今回は現パロのノルアイになります。
祖父から受け継いだ花屋を営むノルウェーと、大学に通うアイスランド。
花々に囲まれて生まれ育ち、街の天使と謳われた彼らは穏やかに花を売る仕事をしていた。
花屋を訪れる人間模様は様々。単なる生活の彩りのため、はたまた誰かの笑顔のため、誰かを送り出し、誰かを慈しむために、人々は花を買う。
この街には花を必要とする人々がいた。
「人も花も全ては同じ。花は私達が忘れているものを思い出させてくれる」
重たいドアを開け、ベルを鳴らすと、そこで待つものは——
花屋を訪れる人々と彼らの織り成す人情溢れるハートフルでブルーミングなお話です。
一話とは言っていますがかなり読み応えのある一話を鋭意制作中です。8月の完全版もお楽しみに。
【通販】
通販については以下の通りで予定しています。
5月せかちゅ終了後、青の君へ(加筆修正版)
8月せかちゅ終了後、新刊(タイトル未定)
※ロミジュリに関しては今後もイベントのみ頒布予定です。いつか気が変わってウェブ再録するかもしれません。要チェケラッ!
以上告知でした~。
盛り沢山な内容で、既に胃もたれ気味ですが何卒よろしくお願いします。
3度目の正直でようやく関東に進出できるのが本当に嬉しいです。青の君へを通販した際に、関東の方々から声をお寄せいただきあれから三年もお待たせしてしまいました。
関東の皆さんお待たせしました。やっと会いにきます。よろしくお願いします。ちなみに今回は初心に返ってお兄ちゃんコスします。お楽しみに〜〜
ほな!
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